手持ち金額を気にすることが無くなりました

少し前までの私は、財布の中にいくら入っているのかと気にしてばかりいましたね。と言うのも、十代の頃に何気なくスーパーで買い物をしようとレジに並び清算をしようとしたのですが、手持ち金額が僅かながら足りずに非常に気まずい思いをしたことがあるのです。今でしたらさほど気にすることなく、店員や後ろに並んでいる人に謝罪をして一旦帰宅するのでしょうが、十代の多感な時期ではそのような臨機応変な対応をすることができません。結局逃げるようにその店を出て、結局は二度と行くことができなくなってしまったのです。それ以降、手持ち金額を常に気にするようになってしまったんですよね。ところが、クレジットカードを手に入れてからはそのような気を病むことも無くなりました。クレジット―カードなら、支払いが滞ることもありませんからね。